抗ウイルスコーティングをしていただきました

6月27日(土)9:00~昼にかけ、株式会社ペイントMの宮下さん(小学部保護者)がボランティアで校内の抗菌、抗ウイルスコーティングをしてくださいました。当日は、長野放送がテレビ取材に来る予定だったのですが、急遽キャンセルになり、長野日報だけの取材でした。しかし、長野日報の記事にあるように、「子どもたちの健康のために」と、朝からご夫婦そろって汗だくになって作業をしてくださいました。合間の取材では、熱い思いを熱心に語り、30分ほどの取材を受けて書かれた記事になります。 もともとは児生の昇降口と職員玄関を行う予定だったのですが、「つくしの出入り口もお願いできますか」と聞くと、「もちろんです、必要なところはどんどん言ってください」と快諾いただき、つくしグループの教室へ行くと、出入り口はもちろん車いすや歩行器、水道の蛇口、冷蔵庫の取っ手や洗濯機など様々なものに次から次へと塗布。昇降口でも、下駄箱だけでなく、周りのマットや廊下、壁や扉、スリッパなど昇降口周辺は徹底的にコーティングしてくれました。また、どんぐりホールにある子どもたちの乗る遊具、みんなのトイレ、ピアノ、小学部のサマーランドで使った遊具など、子どもたちが使うものについては、こちらがお願いした以上の場所にまで次から次へと塗布してくださいました。にもかかわらず、「本当はもっといろいろなところにやってあげたい、時間や薬剤が十分ではないので申し訳ない」と言ってくださり、その気持ちには感謝しかありません。 学校も、安全で安心できる場であるよう努力を続けていきたいと思います。



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